湯舟の滝

湯舟の滝は、一枚岩でできた高さおよそ20メートルの見事な滝。市杵島姫が筑紫の国から大野の対岸厳島神社に移る際道中に滝の上部にある「湯舟のつぼ」で汗を流した。

湯舟の滝 (ゆぶねのたき)

湯舟のつぼ 写真

湯舟の滝は、一枚岩でできた高さおよそ20メートルの見事な滝。
上記の写真は、滝の上部にある「湯舟のつぼ」で、市杵島姫が筑紫の国から
大野の対岸厳島神社に移る際道中に 湯舟のつぼ で旅の汗を流したという
いわれが残っています。

市杵島姫は、航海安全の守り神として信仰されている宗像三女神の一つで
筑紫の国から2歳になる乳飲み子を背負ってのぼって来られる途中、余りのキツさに
大竹市木野町辺りで機織に使う「ちきり」という縦糸を巻く道具を投棄てた、
現「苦の坂」麓にある「ちきり池神社」は池を埋めて宮を建てたものだと言われています。

その後、経小屋山裏側の大野地内にある「原の滝」は
姫が水浴びをした事から「湯舟の滝」と言われている。

湯舟の滝 写真
写真は、湯舟のつぼの先にある、落差20メートルの滝「湯舟の滝」。

姫は松ヶ原から海辺に出て、「ヒノアミ」で焚火をしながら夜を明かした。
「ヒノアミ」と言うのは現八坂トンネル東にある、
垣の浦と言う小さな入り江であると言われている。翌朝 姫は厳島の御床浦で厳島神社の
最初の神官である佐伯鞍職(さえきくらもと)に迎えられて、厳島神社に鎮座したと言う。

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