千人塚

千人塚は、第2次長州戦争の戦場となった大野村(旧 広島県佐伯郡大野町)で戦死した人を葬ったお墓です。紀州新宮藩士 橋本角兵衛など。

千人塚 (せんにんづか)

大頭神社と桜 写真

妹背の滝から西教寺までの一帯を「滝の下」と呼んでいます。
大野村(旧 大野町)は第2次長州戦争の戦場となり、滝の下付近は
四十八坂とともに激戦地でありました。

慶応2年(1866)6月12日幕府軍が大竹村に向かって大野村を通過した時から
8月8日幕府軍が敗れて大野村を総退却するまでの二ケ月間、
ここで激戦が繰り返され、最も激しかった合戦は、6月19日の払暁戦で
紀州新宮藩士 橋本角兵衛ほか6名が、戦死しています。

これらの戦士の墓は、この戦いで戦死した無名戦士の墓と
同じところ(大頭神社の入口)に葬りました。これを千人塚と呼んでいます。

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