三県一望の地 - 吉田松陰

西国街道に、安芸の島々、周防大島、遠く伊予の山々が一望できることから、吉田松陰が「三県一望の地」と呼んだ場所があります。松陰が眺めた美しい景色を見て、こう呼んだと言われています。

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三県一望の地 (吉田松陰)

三県一望の地 写真

西国街道に、安芸の島々、周防大島、遠く伊予の山々が一望できることから、
吉田松陰が「三県一望の地」と呼んだ場所があります。

古蹟 吉田松陰・腰掛けの岩
吉田松陰・腰掛けの岩 写真

「親思う・心に残る親心 今日の訪れ・何と聞くらむ」
の1首を残して江戸に護送される途中、吉田松陰は西国街道で当時
最も難所とされた八坂峠のこの岩に腰をかけて、
遥か故郷の島である大島を望みながら父母の恩愛に感激をし、

「この場こそ、三県一望の地である」と
故郷に別れを告げた場所であると言われています。

現在では、雑木が覆っているため吉田松陰が腰掛けた「腰掛けの岩」からは
眺めは良くありませんが、ここから少し上に登ると絶景が広がり、
松陰が眺めた風景を見渡すことが出来ます。

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