大頭神社 - 宮島 厳島神社の摂社

大頭神社は、宮島 厳島神社の摂社として、推古天皇11年(603年)によって建てられたと伝えられています。平清盛が安芸の守であった当時から、社領米を付せられていました。

大頭神社 (おおがしら じんじゃ)

大頭神社と桜 写真

大頭神社は、宮島 厳島神社の摂社として、推古天皇11年(603年)によって
建てられたと伝えられています。平清盛が安芸の守であった当時から、
毛利、福島、浅野の三家を経て廃藩当時まで、社領米を付せられていた名社です。

「鳥食祭(とぐいさい)」と「四鳥(しちょう)の別れ」という由緒ある神事が
伝えられていましたが、最近では行われなくなりました。

大頭神社 写真

大頭神社は妹背の滝と経小屋山の入り口となっており、
神社と滝を同時に眺められる、あまり他に類を見ないスポットでもあります。

春には桜に彩られ、緑に囲まれた立地のため秋の紅葉も美しい。
また、大頭神社では 神前結婚式を行うことも出来ます。

大頭神社 ホームページ

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