妹背の滝

妹背の滝 は大頭神社の裏に位置しており、毛保川の上流、城山と滝山とが接する谷あいに2つの滝があります。妹背の滝 には雄滝と雌滝があり、迫力のある雄滝は高さ30m、繊細な雌滝は高さ50m

妹背の滝 (いもせのたき)

妹背の滝 雄滝 写真

名勝 妹背の滝は、大頭神社の裏に位置しており、
毛保川の上流、城山と滝山とが接する谷あいに2つの滝があります。

妹背の滝 には雄滝と雌滝があり、迫力のある雄滝は高さ30m、
繊細な雌滝は高さ50mとなっており、古くは「めおと滝」と呼ばれており
「夫婦滝」や「雌雄滝」などと書かれていたようです。

妹背の滝 雌滝 写真

妹背の滝 と呼び始めたのは、大正の初め頃、狂歌と山水画を好んでいた
当時の大野郵便局長 大島彦三氏の命名によるもので、
「妹背」とは、妹と夫 すなわち夫婦を意味する古語を用いて
その名前を優美にしたもの。

妹背の滝 夏の納涼地 写真
( 夏には人気の納涼スポットに )

妹背の滝は、古くから名を知られ、芸藩通志に
「雌雄滝、大野村に在り、雄は六丈三尺、其水壮なり、
雌は廿七丈にて、長けれども婉なり、奇観幽賞、近方類まれなり」としるし
藩内の著名な滝とともにその「瀑布(ばくふ)図」をのせています。

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