ベニマンサク群落 - おおの自然観察の森

ベニマンサク(紅満作)は、マンサク科に属し、別名 マルバノキ(丸葉の木)とも言います。ベニマンサク群落の自生地は数少ないため、広島県の天然記念物にも指定されています。おおの自然観察の森 周辺で見ることが出来、秋には美しく紅葉します

トップページ > 名所・歴史 > ベニマンサク群落

ベニマンサク群落 (べにまんさく ぐんらく)

ベニマンサク(紅満作) 写真

ベニマンサク(紅満作)は、マンサク科に属し、別名を
マルバノキ(丸葉の木)とも言います。

主な群生地は「おおの自然観察の森」付近、高さは1~3mの落葉灌木(かんぼく)で
葉は長い柄があって互生し、形はハート型、厚膜質にして毛が長く、
表面は緑、裏面は白色を帯び、秋には美しく紅葉します。

晩秋、葉が落ちようとする頃、葉の腋に短い芯を出して、
その新の頭に背を合わせたようについて、2つの暗紅色の花を開きます。
実は殻に入ったまま年を越して、次の年の花時に同期を熟します。

マルバノキ(丸葉の木) 写真

このベニマンサクの木の特徴はなんと言っても、秋の紅葉が美しいことで
10月下旬頃に赤く染まったベニマンサクの葉が全山を彩り、
太陽の光に当たった紅葉を下から見上げたときには、透き通った紅色と葉脈の美しさは
言葉では言い表せないほど。

ベニマンサクは全国的に自生地は数少ない種類の植物のため、広島県は
ベニマンサク群落を昭和12年5月28日、県の天然記念物に指定しています。

名所・歴史 「名所・歴史」へ戻る
史跡めぐり 「史跡めぐり」 コースのご案内

ページトップへ
カキナビ - 廿日市観光協会大野支部 カキナビ トップへ 観光パンフレット ダウンロード カキナビ ブログ はつかいちネット イベント 廿日市観光協会 廿日市観光協会 大野支部 広島 ホームページ制作